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ダイエットについて

血行促進に効果的な「ストレッチ」が怪我や病気から守ってくれる!!

投稿日:2017年3月13日 更新日:

お風呂や寝る前、外出時や仕事の合間など、ちょっとした時間に簡単にできるストレッチがあります。健康で怪我のない日々を過ごすためにストレッチで血行促進すると効果的です。
血行促進ストレッチ
血行促進は代謝アップにつながり、さまざまな健康リスクの予防、さらにダイエット効果も期待できます。今回は血行促進につながるようなストレッチを紹介していきたいと思います。

①お風呂の中でできる血行促進の簡単ストレッチ

お風呂の湯舟に入ると血行促進されますが、あわせてストレッチするとより効果がたかまります。
方法はとても簡単です。例えば、湯船につかりながら、簡単にストレッチができて、血行促進に良いものの1つとして、足の指のストレッチがあります。
足の指を一つ一つ丁寧に、手の親指と人差し指で優しくつまんで引き抜きます。足の血行促進になります。年配の方は、湯舟の温度が高くしすぎないことが重要です。また、あまり長湯をしすぎないことが大切です。

あわせて、湯舟につかりながら、足の裏を手の親指や人差し指で丁寧にマッサージすると足の裏のツボが刺激されて体にも良いです。足の裏にはたくさんのツボがありますが、例えば、タイでは、ほとんど下半身だけをマッサージしたり伸ばしたりし、下半身がとても重要視されています。一度、裏のツボがどういうところにあるか本を見てみるのも良いと思います。内臓や泌尿器など、さまざまなところにツボがあります。

②長く座る仕事をする人のための血行促進の簡単ストレッチ

オフィスなどで椅子に長く座り続けると、どうしても足やおしりの血行がよくなくなります。そこで、仕事で忙しい人でも、ちょっとした時間で、座りながらでもできる血行促進の簡単ストレッチがあります。両手を後ろでつないで(椅子の背もたれの後ろでもいいです)、両腕を後ろでのばし、胸を張るような感じで、両腕をぐっと上に上げる。これで随分血行促進のストレッチになります。
デスクストレッチ
常時パソコンなどの仕事をしていると首にかなりの負担がかかっていることがあります。そんな時の首の血行促進のストレッチがあります。上下左右に、ゆっくりと首を倒していきます。首は日頃柔軟にしていないと急にすると痛めるといけないので、早く、強くせず、ゆっくりとストレッチすることが大切です。背中のストレッチとして手をまっすぐ伸ばし顎の下に持ってきます。もう片方の手で肘を押します。これで背中の血行促進のストレッチになります。

③外出しているときにできる簡単ストレッチ

外を歩いていて、例えば、横断歩道の前で赤信号で立ち止まっているときなど、立ち止まりながらすこし時間があるときに、かかとを上げ下げするストレッチは、ふくらはぎの血行促進の効果があります。
また、エレベーターに乗ったときなど、エレベーターの壁に、頭、背中、お尻、かかとをくっつけます。これで体全身がぐっと伸びてストレッチになり、姿勢が良く肺を圧迫せず血行促進の効果があります。

④家でできる血行促進の簡単ストレッチ

両手を繋いで頭の上に高く上げて、かかとを上げてもうこれ以上伸びることができないというぐらいまで伸ばして、伸ばして、伸ばして、手を離します。これを何回か繰り返すと、大きく伸びをした状態になり非常に血行促進の効果があります。ストレッチをするときはリラックスをして深く呼吸をしながらすると良いと思います。

ふくらはぎをストレッチするときに、アキレス腱を伸ばすストレッチがありますが、片方の足を前に出しもう片方の足を後に出し、ゆっくりと体を前に出していきます。その時あまり強くしないことが大切です。ふくらはぎの筋肉が柔軟になり血行促進の効果があります。
片手を上に高く上げもう片方の手で肘を持ち脇の下を伸ばすような感じで引っ張ります。これで背中から脇あたりの血行促進の効果があります。
家ストレッチ
普通に立ったまま、ゆっくりと状態を前に倒していきます。その時両手はぶらんと前に出します。あまり無理して指先が地面につくようにする必要はありません。これでふくらはぎから足の裏のストレッチになり血行促進の効果があります。そして今度はゆっくりと状態を起こしていきます。状態を戻していくときは、背中の裏を意識すると、背中の裏の筋肉がストレッチされ、血行促進の効果があります。

座って足の裏を合わせてゆっくりと状態を前に倒していきます。これで足の内側の付け根の部分がストレッチされます。だんだん慣れてくるとサポートする人がいればゆっくりと膝を下に押してもらうと体がどんどん柔らかくなります。

立ったまま手を横にだらんと下にたらして、ゆっくりと右に回転しゆっくり戻し、今度は左にゆっくり回転しゆっくり戻すこれで簡単な腰のストレッチになり、血行促進の効果があります。腰や膝を痛めている人は、決して無理をしないことが大切です。

座って片足は伸ばし片足を曲げて足先を伸ばし状態を後ろのほうに倒していきます。これで太ももの部分がストレッチでき、血行促進の効果があります。

ふくらはぎの内側の血行促進のために、両足を開いて、お相撲さんの四股を踏むようなポーズをとり、両手でそれぞれの太ももの上に置き太ももの内側を伸ばすようにストレッチします。

ストレッチで怪我のない体に

メジャーリグ
アメリカの大リーグのイチロー選手が怪我が少ない要因の1つに、時間をかけて入念にストレッチをしていることが挙げられます。
日本のプロ野球選手は練習の時間を非常に重視しますが、アメリカの大リーグは練習前のストレッチの時間を非常に重要視するそうです。ストレッチをすると柔軟性が高まり、また、血行促進の効果もあり、結果として怪我が少なくなります。ストレッチは健康のためにも、怪我をしないためにもとても大切ですね。

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